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新装版刊行「中国55の少数民族を訪ねて」

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hakusuisya .jpg 1998年に刊行されてから、12年が過ぎたが、このたび新装版発売ということになった。この間、2007年と2009年の2度にわたり雲南地方に旅する機会があった。雲南省西北部を中心として居住するヌー族、リス族、ナシ族、ペー族、プミ族、チンポー族などの村々を巡ってきた。(これらはhp上にアップしてきた。)
その後の彼ら少数民族の状況を肌で感じることができた旅であったが、この際の感想などを新装版のあとがきに加えた。2度の旅は当hpの同人、市橋雄二氏、中国取材時のスタッフ唐大堤氏が同行してくれたこともあり、1990年代前半の6年に及ぶ長い中国行脚を回想しながらの感傷旅行の趣も帯びたものになった。
今改めて思うことは、1990年代前半にこの記録がなされたことの意義深さであり、時が過ぎるにつれて、その意味が明らかになっていくのではないかという予感である。 (市川捷護・市橋雄二 著 白水社 )
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1.放浪芸をめぐる旅 インド~アルメニア~日本(8月3日) アサヒビールの「すみだ川アートプロジェクト連携プログラム」の一環としてミニライブセット。よろず風物ライター&DJ&和光大学ぱいでいあ講師のサラーム海上さんと私(市川捷護)とのトークショー(1部)。そしてインド大道芸楽団「ラジャスタン・ルーツ」のライブ(2部)。開場までのあいだはDVD「小沢昭一の新日本の放浪芸~訪ねて韓国・インドまで」の一部を上映。以下その要旨。
『放浪芸をめぐる旅 インド アルメニア 日本』
日本の放浪芸と、その源流にあるといわれるインド、アルメニアの芸能の関係にスポットをあてたトーク。8/4、ロビーコンサートに出演するラジャスタン・ルーツのデモンストレーションも贅沢に交えておくる特別プログラム。
8月3日(火)18時00分「小沢昭一の日本の放浪芸:訪ねて韓国インドまで」他より、抜粋映像を上映 19時00分 トーク&デモンストレーション スタート会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階)料金 無料(1drinkオーダー制)
ナビゲーター サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター/DJ/和光大学ぱいでいあ講師)ゲスト 市川捷護(音楽・映像プロデューサー)アーティスト ラジャスタン・ルーツ(インド・ジャイプルを拠点とする音楽者集団)
お問合せ:アサヒ・アートスクエア
2.小沢昭一が語る、夢のすみだ川(1部)&ラジャスタンルーツ・ライブ(8月4日)
小沢昭一さんの絶妙の話芸とインドタール沙漠からやってきた超絶技巧の大道芸集団のライブ。カルベリアダンサーも出演。
以上これらの詳細はhttp://www.asahibeer.co.jp/csr/soc/activity.html  を参照。

<中国雲南風味キッチンきらら>オープン

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本サイトの同人、市橋雄二さん夫人きららさんが楽しい料理店をオープンした(4月12日)。訪れる人の個性次第でさまざまに楽しめる要素に満ちたスポットである。シンプルにして雲南の野趣がぎっしりつまった数々の料理はどれも旨い。15年物の甕だし紹興酒は絶品。以下は市橋さん自身の文である。
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新鮮な季節の野菜を使ったおいしい料理、ビール・焼酎に加えてまろやかな飲み口の甕出し紹興酒
オープンキッチンでお客様とスタッフの自由な会話、店内で自由に手に取ることのできる旅の本と写真集、木の質感と緑で落ち着いた雰囲気、内装から仕入れまで地域に根ざした店づくり、高齢者にやさしい設計、アジアの食堂のようでもあり、バックパッカーが集うアジアの田舎町のカフェのようでもあり、狭くてもくつろげる・・・そんなお店をめざしてオープンしました。
雲南出身のきららが腕をふるいます。人気メニューは<もつ唐辛子><メンマ肉炒め><じゃがいもせんべい><焼きワンタン><お米の麺で作ったミーシェン><とろけるだんご>など、そして今話題の食べるラー油も自家製のものをご用意しています。

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店内の詳しい様子は自然素材を活かした内装を設計していただいたアトリエきらら小林輝子さんのブログからご覧いただけます。http://kiraralife.exblog.jp/i8/


中国雲南風味キッチンきらら>〒331-0823さいたま市北区日進町2-1125-40 JR川越線日進駅北口を出て右手すぐ。営業時間は、ひる11:30~14:00、よる17:30~22:00、定休日:毎週月曜日(日曜日はよるのみ)電話:048-664-7706 iPhoneなどスマートフォンユーザーにフレンドリーなFree Wi-Fi(無線LANフリー接続)完備

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■2009.2.27  トップページの写真を更新
●今回取材した新しい写真に更新した。解像度がやや甘いもの(やや横長のもの4枚)はビデオから起こしている。今回はビデオ撮影と録音作業を1人でしたので、デジカメで撮る余裕があまりなかった。

<body>

<!-- NINJA ANALYZE -->
<script type="text/javascript" src="http://img.shinobi.jp/analyze/dumbo/col-real.js"></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
var analyze00023872 = ninja_analyze('00023872',36, '7e374740');
analyze00023872.Process();
//]]>
</script>
<!-- /NINJA ANALYZE -->

■2008.5.27  エミール・クストリッツァ監督率いるバンドが6月に来日公演。&小沢昭一「僕の映画史」上映会。
○「アンダーグラウンド」「黒猫・山猫」など世の中の常識を覆し続ける映画を作り続けている鬼才エミール・クストリッツァがバンドを率いて公演する。ジプシーサウンドを基調にしながらも様々なジャンルを換骨奪胎したようなバンドらしい。とにかくあのクストリッツァがどのようなパフォーマンスをするのかたのしみである。公演情報
○小沢昭一「僕の映画史」という味のある上映会が、今月末からポレポレ東中野で行われる。日活時代の川島雄三監督の代表作「幕末太陽伝」から今村昌平の傑作「エロ事師たちより~人類学入門」などから快作「競輪上人行状記」まで小沢サンらしいプログラムである。私がプロデュースした「新・日本の放浪芸」も上映される。この放浪芸のカメラマンは2人だったが、「神々の深き欲望」「楢山節考」などの今村映画の常連、栃沢正夫さんがメイン担当、栃沢さん亡き後「うなぎ」(カンヌ映画祭パルム・ドール賞)を撮ったカメラマン、小松原茂さんがサブというゴールデンコンビだった。
○トップページを通常に戻す。5.26付けで四川大地震・震源地、ブン川県チャン族のビデオを閉鎖。(予告済)
予告通りトップページのデザインをもとに戻し、チャン族のビデオを閉鎖した。四川大地震の実相は未だ完全には明らかになっていない。そしてチベット抗議運動のニュースはあっという間に姿を消した。すべての事象・報道は表面的には流され消費されていくかのように見えるが、本質的な地殻変動は起きているのか、いないのか。じっと見つめ続けることだ。

 

</body>

■2007.7.03  インド北西部ラージャスターン州から来日の伝統芸能集団ムサフィールMusafirの公演について=
ムサフィールはインドの古典音楽の伝統とタール沙漠などに現存する大道・門付け芸能の今日性をともに包含するグループとして貴重な存在だ。当ホームページでも出している「ジプシーのうたを求めて」のDVD、CDにも出てくるマンガニヤールやカルベリアのダンスなどがふんだんに楽しめる公演のようだ。公演は東京は7・18(月)渋谷O-EAST7・14(木)兵庫県立芸術文化センター7・16(土)河内長野ラブリーホール7・21徳島県立21世紀館野外劇場(問い合わせはカンバセーション03-5280-9996。)詳細はこちらへ

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■2007.6.08  ホームページのトップのイメージ更新。

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